デフレで耐えられなくなり、戦争に突入した頃、
壁を超えて空を飛んで走って逃げて行った夢を見た。
車が来て車の中に乗っていた人が拳銃を持って
出てきて拳銃を発砲しながら自分を追いかけていた。
銃弾を避けれるか当たらないように逃げていたが、
何回か首の後ろの方に熱いものを感じた。
そして建物の中に入って強制労働させられている
作業台の中に逃げてそこから外に戻って逃げた。
超えた壁には上に、行く手を妨害するように
粘着のソフトボンドみたいなものが乗っていた。
超えた壁の向こうは危険地帯で、その危険地帯に逃げた。
壁の南が危険地帯で、壁の北が安全地帯だった。
安全地帯では市民が貧しい生活をしていた。