いろいろな人に追いかけられたあと、
弟に追いかけられた夢を見た。
弟に見付からないように学校を出たり、
大きな公園みたいなところを空を飛んで逃げたりしていた。
弟にバレないように学校のトイレに行こうとしたけど無理だった。
家に入ったけど弟が帰ってきたから再び外に出た。
大きな公園みたいなところを空を飛んで逃げていたら
高い山があってそこを飛び越えて隣町まで行った。
高い山と高い山の間に小川が流れていた。
そうしたら山がコンクリートで覆われていて、
そこから線路が真ん中で突き刺さっていて、
高い山みたいなコンクリートの壁てさえぎられた街が2つできていた。
高いコンクリートでさえぎられているので雲がさえぎられ、
晴れが多く雨が降らないのがこの街のメリットだった。
空気の抜ける穴が蓋付きで作ってあった。
そこへスーパーとコンビニとドラッグストアと
いくつもの人が住む大きなビルがあった。
もうひとつの街はドラッグストアの代わりに家電量販店があった。
雨が降ったら洪水になりやすいのが心配で
排水口があーたらこーたら考えていた。
3つ目の街は小川だけの街(村)で、最寄り駅の駅名に
「大谷」という名前が付いていた。
残り2つの街もそれぞれ駅がひとつずつあった。